這いずるモノたち

しがないイラストレーターです。おもにイラストとWRESTLE-1(プロレス)の観戦日記を載せています。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

待ちに待ったファイプロワールドが発売

プレステ4でついにファイヤープロレスリングシリーズの最新作が発売された。
ファイプロを遊ぶ為にプレステ4を持っていたといっても過言ではないわたくし。o(≧ω≦)o
発売が発表されてから一年、あれこれ想像を膨らませながら辛抱強く待っていましたぞ。

これまでのファイプロといえば、実在するいろんな団体の選手に似せて作ったキャラが多数登録されていました。
例えば「三沢vs武藤」であるとか、プロレスファンが夢だと思っていた対戦カードを、ゲームの中ではいくらでも組んで遊べたんですね。
ただ今回は新日本プロレスとのコラボという事で、新日の選手が実名登録されている事で話題を呼んでいますが、新日本以外の団体の選手は登録されていません。

「他団体のファンはどうすんだ」と怒りの声が飛びそうですけど、実はファイプロにはもうひとつの目玉「エディット機能」という自由にプロレスラーを作れるシステムがあります。
これを使えば架空のキャラを作る事も出来るし、実在するレスラーに似せて選手を作る事も可能でして。(外見、強さ、技、パフォーマンス、試合運びなど、かなり細かく設定出来る)

例えば全日本プロレスのエースの宮原選手を作って、新日本の選手と戦わせるといった事も可能です。
しかも、今回は作った選手をネットで公開する事が出来ます。
他のユーザーが作ったエディットレスラーも、FPW NETからダウンロード出来るみたいです。

ファイプロといえば、この「エディット機能」に尽きると言っていい。
逆に言うと、エディットで選手を作り込む楽しさがわからない人には面白くも何ともないゲームです。
自分もこれまでエディット機能で遊び尽くしてきました。

おおよそ近代のゲームとは思えない、未だに2Dのグラフィックで、プロレスファン以外は見向きもしなさそうなソフトなんですが、そのぶんマニアは多いようです。

ファイヤープロレスリング ワールド エディット(芦野 祥太郎)
自分もさっそくエディットに手を付けてます。

ファイヤープロレスリング ワールド エディット(芦野 祥太郎)
まずはWRESTLE-1の芦野選手を製作中。(結構似てるかな?)
膨大の数のパーツ(素材)から「これ」というものを選んで、選手を作っていきます。
自分は絵を描く人間なので、作る作業というのは結構得意でして。
観察力や形を捉える能力は長けてますのでね。ふふふ(`∀´)

今作は、選手の体つきや肌の色、腕や足の太さから頭の大きさまで細かく変える事が出来ますね。
エディットは時間がかかりますけど、作ったときの満足感や達成感はひとしおです。

ファイヤープロレスリング ワールド エディット(芦野 祥太郎)
登録されている技もかなりの数です。昔の技から最近のものまで。
例えば「ドラゴンスクリュー」という技ひとつをとっても、武藤選手のそれはフォームが違ったりというこだわりようで。
この辺がプロレスファンの心をくすぐるのでしょう。

芦野選手が使う技はだいたい登録されていますかね。
かち上げエルボーだったり、ジャーマンだったり、アンクルロックだったり。
変幻自在の足攻めや腕攻めの技も装着していきます。
得意の「Tボーンスープレックス」がなさそうな感じなので、とりあえず「キャプチュード」で代用。

今後、アップデートで新技などの追加もあるでしょうから、それまで期待して待ちたいと思います。

ファイヤープロレスリング ワールド エディット(芦野 祥太郎)
芦野選手の必殺技「アンクルロック」も装着。
本物と同じような試合運びをしていけるのもこのゲームの醍醐味。
散々足を痛めつけ、最後にこれでギブアップをとるのが快感なんだな。((∩^Д^∩))
スポンサーサイト

| ファイプロワールド | 15:12 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT