這いずるモノたち

しがないイラストレーターです。おもにイラストとWRESTLE-1(プロレス)の観戦日記を載せています。

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圧倒的な存在感!芦野祥太郎

11.5 W-1後楽園大会


先ほど、WRESTLE-1後楽園大会を観に行ってきました。


一番の注目は、もちろんメインのWRESTLE-1チャンピオンシップ
チャンピオン芦野選手に相対するは熊ゴロー選手。

芦野祥太郎 VS 熊ゴロー


熊ゴロー選手は芦野選手とデビュー戦で戦った相手なんですね。(たしか観に行ったかと)
名前はふざけてますが、この人も短期間で急成長を遂げた若手の1人です。

何やら本人たちしか知らない確執?があったようで、試合前の舌戦からバチバチと火花が散ってました。
観てる側からすると、確執が深ければ深いほど試合への思い入れが強くなって面白いです。
でも舌戦は芦野選手の方が1枚も二枚も上手ですかね。

結果の方は、見事芦野選手が熊ゴローの挑戦を退けタイトルを防衛しました。
フィニッシュ技は逆エビ固めに捉えながらのアンクルロック。(23分10秒 アンクルロック)

試合後、いつものようにマイクを握り、死闘を演じた相手を称えるのかと思いきや、熊ゴロー選手やNEW ERAの面々をケチョンケチョンにののしる芦野選手。

客席からのヤジには、「うるせぇジジイ!」と返す場面も。

相変わらずツンツンしていますね。(笑

11.5 W-1後楽園大会 芦野祥太郎

体制批判、馴れ合い批判をする一方で、試合ではチャンピオンとして絶対的な強さを見せ、内容でもファンを納得させて帰す。
当然、発言にも説得力、影響力が出てきます。
もう「若手」という言葉は当てはまらないですね。

いろいろと先を見据えてるんだろうなぁと思いますが。

もっともっと注目されるべき選手です
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