這いずるモノたち

しがないイラストレーターです。おもにイラストとWRESTLE-1(プロレス)の観戦日記を載せています。

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「WRESTLE-1 TOUR 2018 SYMBOL」7.18東京・後楽園ホール大会

7.18開戦
あのマサ斎藤さんが亡くなってしまったんですよね。
今日、WRESTLE-1後楽園大会にて追悼の10カウントゴングが鳴らされました。
ちょっと前にもベイダー選手が他界されてしまって。
なんとなく寂しい気分になりますね。

なんだか"死"について考える事が多くなってきたなぁ。(つω-`。)

チャンピオン

イケメン
この日はWRESTLE-1グランプリの準決勝と決勝が行われました。
準決勝は土肥vs羆嵐芦野vsイケメン
やはりというか、予想していた通りの4人が準決勝に上がってきました。

優勝者には年間最大のビッグマッチ、9.2横浜文化体育館で征矢の持つチャンピオンベルトへの挑戦権が与えられます。

芦野
芦野vsイケメンは、去年の横浜文化体育館のメインと同じカードですね。
個人的には芦野にタイトルを獲ってほしいと思っています。
チャンピオンは、団体の顔ともいうべき存在でないといけないからです。

アンクルロック

ストロングハーツ
STRONG HEARTSvsWRESTLE-1対抗戦。
双方のファンがいたこともあり、熱気が凄かったですね。
異様な盛り上がりでした。

W-1
この日はWRESTLE-1勢が辛くも勝利をもぎ取る。
WRESTLE-1としては、ようやくSTRONG HEARTSに一矢報いた格好となり、溜飲を下げた感じですかね。
文体に向けて、こちらの戦いも継続していくようです。

グランプリ決勝
WRESTLE-1グランプリ注目の決勝。
勝ち上がったのは羆嵐を破った土肥と、イケメンを倒した芦野

準決勝の試合に続き、こちらも大接戦となりました。
芦野の執拗な足攻めに苦しんだ土肥でしたが、持ち前のパワー殺法と新技の南京錠固めで芦野を追い込みます。

だが、激闘に終止符を打ったのは芦野
最後は、トップロープからの雪崩式のT-ボーンスープレックス一閃!
土肥を完全にマットに沈めました。

芦野トロフィー
昨年の防衛ロードを歩んでいた時の勢いのある芦野が戻ってきましたね。
この日の芦野はとにかく強かった。

チャンピオン征矢へのリベンジの機会をたぐり寄せ、「文体の主役は俺だ!」と豪語。
らしさも戻って来て、文体でのタイトル奪取を誓う。

文体、観に行きたいですね。
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| WRESTLE-1 | 00:35 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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どんな親でも自分の親である事に変わりはない

サイコパスの親を持った人ならわかると思うけど、まあ苦労させられるし、家庭内は収拾がつかないくらいグチャグチャになる。
サイコパスが親になる=虐待だから。

サイコパスの人間を例に挙げると、オウムの麻原はその典型。
保険金殺人をやるような人間もそう。

良心の呵責が無く、自分以外を道具としてしか見ていない。
保身の為に人をあざむくのが得意。
支配欲が強くて、攻撃的。
犯罪思考。
でも、端から見ると魅力的な人間なんだそう。

麻原を信仰してるというのはサイコパスの思想を信仰しているという事。

そんな奴らがそこら中に溢れかえってる。
うちの母親もその一味なんだけど。


サイコパスを個性として見る事は自分には到底出来なかったね。
憎みまくったし。
復讐心が生きる原動力になるぐらい。

徹底的に反面教師にしてね。


そんな母親が余命一ヶ月だそうだ。
検査を受けたところ相当悪く、しかも病気の進行が早いらしくて、医者が言うにはもう手遅れだと。

本人はおそらくまだ知らないんだろうけど。


こっちは仕事中も最悪の気分。
胃の調子も悪く、飯も喉を通らないし、睡眠も満足にとれない。

ため息ばかりで「心ここにあらず」だ。

なんでだろう。
恨んでも恨みきれないぐらい苦労させられたはずなのに。

父親が亡くなった時もそうだった。
自分の身を切られるような感覚。

それが家族というものなのかね。


数日後に本人に"死"を告知するみたいだ。

残酷だよね。

| わだかまり | 19:44 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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夢があった『POWER HALL 2018』

POWER HALL 1

POWER HALL 2

POWER HALL 3

POWER HALL 4

POWER HALL 5

『POWER HALL 2018』後楽園大会を観に行ってきました。

見所はなんといってもセミファイナルとメインイベントの初遭遇対決です。


いろんな団体のトップ選手が集結。

組むのも初めて、対峙するのも初めて。これはプロレスファンにとって唾涎ものなんですよね。


セミの芦野選手と鷹木選手の初対決もゾクゾクっと来たし、秋山選手と長州選手の緊張感のあるマッチアップも見どころでした。


特に興味深かったのは黒潮"イケメン"二郎と長州力の初遭遇。

世代もプロレス観も全く違う両者の対決。


あの怖い長州力の前で、底抜けに明るいイケメンワールドを展開できるか。
会場の期待値も異常に高まってました。


イケメンは十二分に展開してましたけどね。(笑

試合中も再三にわたって長州に自分の存在をアピールする姿に会場は大いに沸いていました。



こういうワクワク感を味わったのは本当に久しぶりです。


プロレスファン冥利に尽きる。ヽ(´∀`)ノ


特に新日本なしでこういうマッチメークが出来たというのは大いに“夢”を感じさせます。


まだまだ続きが見たいですね。




▽第1試合(15分1本勝負)
〇藤原喜明(7分08秒、脇固め)●伊橋剛太

▽第2試合(6人タッグマッチ30分1本勝負)
〇田中稔、吉田充宏、LEONA(9分47秒、HEATクラッチ)HAYATA、YO―HEY、●タダスケ

▽第3試合(タッグマッチ30分1本勝負)
〇野村直矢、青柳優馬(9分32秒、マキシマム→片エビ固め)ジェイク・リー、●岩本煌史

▽第4試合(6人タッグマッチ30分1本勝負)〇越中詩郎、AKIRA、斎藤彰俊(11分21秒、ダイビングヒップアタック→片エビ固め)NOSAWA論外、MAZADA、●FUJITA

▽第5試合(タッグマッチ30分1本勝負)
〇中嶋勝彦、マサ北宮(20分18秒、顔面蹴り→レフェリーストップ)神谷英慶、●野村卓矢

▽セミファイナル(6人タッグマッチ45分1本勝負)
藤波辰爾、丸藤正道、〇芦野祥太郎(14分36秒、アンクルロック)鷹木信悟、●土肥孝司、清宮海斗

▽メインイベント(6人タッグマッチ60分1本勝負)
〇秋山準、橋本大地、黒潮“イケメン”二郎(17分47秒、ランニングニー→体固め)●長州力、関本大介、ヨシタツ 

| プロレス | 00:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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ウェルカムボードの見本

先週は仕事で描いてるイラストがテンポよく進んだので、楽な気分で今日月曜日を迎えられました。
はかどらない時は徹夜状態もしばしば。(T_T)

せっかくなので空いた時間に描きかけだったイラストを仕上げることに。

ウェルカムボード見本(紙吹雪あり)
描きかけのものは、期間が空いてしまうと続きを描く気分が失せてしまうんですね。

このイラストは人物がある程度描き終わっていたので、なんとか最後まで描ききる事が出来たましたけどね。ヽ(≧∀≦)ノ

| イラスト【ウェルカムボード見本】 | 05:50 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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