這いずるモノたち

イラストとWRESTLE-1をこよなく愛するブログ

2018年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2018年07月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

WRESTLE-1の砦

何やらWRESTLE-1のリングが混沌としてまいりました。

CIMA率いるユニット"STRONG HEATS"(ストロングハーツ)が突如として現れ、W-1のリングを席巻しています。

W-1のリングに刺激をぶち込んでやると。

昨日の新木場大会で組まれた試合も、W-1勢は全敗だそうで。

前回の後楽園大会同様、いいように掻き回されてしまってますね。

WRESTLE-1芦野祥太郎

でもWRESTLE-1にはこの男がいます。

芦野祥太郎


ホームリングをどかどかと踏みにじられて黙ってられるはずがありません。

殺伐とした戦いで奴らを返り討ちにしてほしい。
スポンサーサイト

| イラスト【芦野 祥太郎】 | 02:16 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「WRESTLE-1 TOUR 2018 OUTBREAK」6.13東京・後楽園ホール大会

W-1 6.13後楽園1
WRESTLE-1を観に行ってきました。
つまらない日常の喧噪から逃れたい時は、やはりプロレス観戦に限ります。ヾ(・∀・)ノ

特に楽しみにしていたのは、後半の3試合。

〈タッグマッチ〉

黒潮“イケメン”二郎&田中 将斗 vs 芦野 祥太郎&新井 健一郎/Enfants Terribles


WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ〉

吉岡 世起 vs 児玉 裕輔/Enfants Terribles


WRESTLE-1チャンピオンシップ〉

征矢 学/new Wild order vs 羆嵐/Enfants Terribles


芦野選手率いるEnfants Terriblesがタイトル戦に挑む図式でした。

W-1 6.13後楽園2

W-1 6.13後楽園3
この試合、注目は芦野と田中将斗の対決。熱いバトルになりました。

W-1 6.13後楽園4
WRESTLE-1では、勢いのある芦野とイケメンの戦いも見所のひとつ。

W-1 6.13後楽園5
芦野のアンクルロックに悶絶するイケメン
この日はローンバトルが続いてました。

W-1 6.13後楽園6
劣勢に立たされていたイケメンですが、何と丸め込みでにっくき芦野から3カウントを奪ってみせた。唖然とする芦野。
イケメンは芦野に勝ったのは初めてなんだそう。

あまり後楽園では組まれていない芦野選手とイケメン選手の対決。
もっと観たいですね。

W-1 6.13後楽園7
Enfants Terriblesの懐刀、児玉 裕輔
この選手、結構好きなんです。
クルーザー選手ならではの身体能力の高さが目を引くのですが、それだけではなく、無駄に技に走らない。
ひとつひとつの技を完全に自分の物にしているという事ですね。
芦野選手もそう。
これはプロレスにおいて大事な要素です。

W-1 6.13後楽園8
こちらはクルーザーチャンピオンの吉岡選手。
チャンピオンは団体の顔ともいうべき存在でなければなりません。
試合前だとしても、あの場面は先陣きって出て行かないとダメです。

W-1 6.13後楽園9
だんだん凶暴化してきた羆嵐
Enfants Terribles入りしてから、どっしりしてる感じですね。

W-1 6.13後楽園10
WRESTLE-1きっての重量級パワー対決。
タイトルマッチにふさわしい戦いになりました。

W-1 6.13後楽園11
終盤、リングが壊れるんじゃないかと思うような攻防になりましたが、最後は得意のラリアットで征矢が勝利、初防衛に成功。
あと一歩の部分がチャンピオン征矢は強いですね。
長期政権になるのでしょうか?

年間最大のビッグマッチ、文体のメインは征矢がチャンピオンとして防衛戦を行う事になりました。




これは試合とは関係ないのですが、今日観てて気になったのは空席が目立つなぁと。
芦野がチャンピオンの時より勢いがないのかな。
プロレスはショーではないので、お客のご機嫌取りだけする訳にはいかないですからね。
大変だと思いますけど。
会場が熱気に包まれてる方が観てる側も集中出来るんで、頑張ってほしいところです。


W-1 6.13後楽園12
それとこの日、CIMA率いる"STRONG HEARTS"が乱入し、「W-1に刺激をぶち込んでやる」と宣戦布告をしてきました。
WRESTLE-1としては、いいようにアピールさせてしまった感じ。

迎え撃つのはWRESTLE-1のクルーザー戦線になるのでしょうかね?
文体も迫ってますし、大きなうねりになるといいのですが。

| WRESTLE-1 | 01:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

虐待は家族間の問題ではなく社会問題

日大アメフト反則タックル問題の次は、東京都目黒区の虐待のニュースが世間を騒がしてます。
自分も一応人間なので、虐待のニュースにはいつも心を痛めてます。
年端もゆかぬ子がなぜこんな惨い仕打ちを受けねばならないのか。
この子が味わったであろう痛み、苦しみ、空腹や寂しさ。考えただけで胸が締め付けられる思いです。

ニュースのコメント欄を見ても、「いたたまれない」「かわいそう」という声が多く、特に父親の方には、「目には目を」と行った具合に厳罰を求める意見が多いです。
タレントなんかもいろいろ言ってますね。
ただ、はらわた煮えくり返る気持ちはわかるけど、自分は物事の本質は違うんじゃないかと思ってます。
怒りに任せてこの父親ひとりを社会から抹殺したところで、虐待は無くならないからです。

この父親、仕事面でも人間面でも、自分自身を外に主張出来ない、劣等感の塊のような人間だったのではないかと想像します。
きっと幼少期、親から支配的に押さえ付けられ、怯えながら育ったんでしょう。
そういう家庭はとっくの昔に崩壊していて、両親からの愛情などは皆無に等しい。
親から子への虐待の連鎖については専門家でも警鐘を鳴らしてる人がいます。
この父親は加害者であると同時に、子供の頃に社会から見捨てられた被害者という側面もあるわけです。
もちろん個人的な見解と、自分の幼少期の経験からの見立てではですけどね。

だからといって「許してやれ」とはこれっぽっちも思いません。虐待は当然非難されるべきものですから。
ただ、虐待を受けた子がそのまま親になってまた子を虐待する。そういう負の連鎖が出来上がってしまってると言う事が問題の本質な訳で。
それを無視し、一時の感情に流されて、やれ「極刑にしろ」だの「同じ目に遭わせてやれ」というのはちょっと違うでしょ、と。

特にその負の連鎖について、児相の人間達がどれだけわかっているのか甚だ疑問だ。
早期発見、親元から引き離すしか止める手だてがないのに。
当事者意識が欠如したバカどもがチンタラやってるようにしか見えない。

虐待だけじゃない。
いじめ、ひきこもり、子供の貧困、こういった問題はずっと見捨てられ続けてきたんですよ、社会から。
だから深刻な状態になって表面化してるんです。
特に近年は「自己責任論」で全て個人の問題にして、社会は責任を負わないと言う風潮が強いですからね。

人生のツケというのは自分が一番苦しい時に必ず回ってくるもの。
それが今の日本の惨状だと思います。

もう崩壊は止まらない。

| のりしおという人間 | 20:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

THE 多忙

最近、ブログの記事がプロレスの事ばかりで。

これでも、毎日ちゃんとイラストを描いているんです。

仕事のものなのでアップは出来ないですけどね。

昼間は普通に定時まで働き、帰ってきて一休みしてから寝るまでの数時間イラストを描く、みたいな感じ。

土、日の休日もほとんどイラストの制作に充ててます。

得意分野を仕事にするというのもなかなか大変ですね。

まあ後々、何の仕事に携わったかぐらいの事はご紹介出来ればと思います。



ここからはプロレス記事になります。
今日、「WRESTLE―1 GRAND PRIX2018」に参加のメンバーが発表されました。
8選手参加のトーナメントで、優勝者にはW-1年間最大のイベント、横浜文化体育館での無差別級タイトルの挑戦権が与えられます。
出場予定選手にはカズ・ハヤシ、近藤修司、河野真幸、土肥孝司、黒潮“イケメン”二郎、芦野祥太郎、伊藤貴則の7人と、6月13日後楽園大会の王座戦(王者・征矢VS挑戦者・羆嵐)の敗者。

WRESTLE-1グランプリ2018

う〜ん・・・「またW-1の中だけでやるのか」というのが正直な感想。
鎖国はW-1のアピールにならないと思うし、外から見てW-1のリングが魅力あるものに映らないんじゃないかなぁ。
去年は芦野祥太郎という絶対王者がいたので、シチュエーション的にそれなりの面白さがあったけど。
W-1には若くてイキのいい選手が数人いるんだし、芦野、イケメン、土肥あたりに初対決となるような選手をぶつければ俄然面白くなると思うんだが。

頼むよ、社長↑。(○´・Д・`)ノ

| WRESTLE-1 | 19:45 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

| PAGE-SELECT |