這いずるモノたち

しがないイラストレーターです。おもにイラストとWRESTLE-1(プロレス)の観戦日記を載せています。

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"王道"全日本プロレスを観に行ってきた

全日本プロレス 4.29後楽園大会1
WRESTLE-1以外のプロレスを観に行く事は中々ないので、純粋にプロレスを楽しんでこようかなと。

まず驚いたのが、会場内の熱気。
凄いんですよね、盛り上がりが。

毎月行ってる後楽園ですが、ファンの層が違うだけでこんなにも変わるんですね。
WRESTLE-1は、選手だけじゃなくファンも大人しいのかな?(笑

全日本プロレス 4.29後楽園大会2
"明るく楽しく激しいプロレス"。

昔の全日本プロレスは、たしかそんなキャッチフレーズがありましたけど、まさにそういう感じでしたね。
ゴツゴツした痛みの伝わるプロレスと言うんでしょうか。
見た目からデカくて強そうな外国人とか。わかりやすくて良いですね。(笑

全日本プロレス 4.29後楽園大会3
今日注目してたのはチャンピオン・カーニバルのこの試合ですね。
鷹木信悟vs石川修司

鷹木選手はWRESTLE-1のリングで何度か観た事があります。



全日本プロレス 4.29後楽園大会4
石川修司選手は196cmの巨体。デカいのなんの。
大日本プロレスで一度観た事がありますが、まさに規格外のモンスターです。

この試合は白熱した戦いになりましたね〜。
手に汗握るバトルというのはこういう試合を言うんでしょうね。
予備知識がなくても、誰でも楽しめる。
デカい相手をなぎ倒す爽快感とか、まさにプロレスの醍醐味ですね。(;゜0゜)



全日本プロレス 4.29後楽園大会7
メインイベントは火野裕二vs宮原健斗
こちらも見応え十分な試合でした。



全日本プロレス 4.29後楽園大会5
こちらが宮原健斗選手。

全日本プロレス 4.29後楽園大会6
ひと際歓声が大きかった選手で、ビジュアル的にもいかにも全日本の次世代のエースといった感じです。


初めて観る選手もたくさんいたんですが、それでも十分に楽しめた一日でした。

元気な全日本プロレスが観れて良かったです。




まあでも、中々あちこちのプロレス団体を観てまわるというのはエネルギー的にも厳しいので。

プロレス団体、たくさんありますからね。

もう浮気はしないようにします。(笑
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| プロレス | 23:44 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「WRESTLE-1 TOUR 2018 CHERRY BLOSSOM」4.18東京・後楽園ホール大会

仕事の方で描くものがたくさんありまして、しばらく趣味でイラストを描く時間は取れそうにない。
とてもありがたい事ですけどね。
イラストの仕事が落ち着くまでは、WRESTLE-1観戦日記とかがメインになってしまうかな。

W-1 4.18後楽園0
昨日、W-1後楽園大会を観に行ってきました。
平日の仕事帰りに後楽園まで行くのは結構大変です。(´д⊂)
でも好きだからしょうがない。

W-1 4.18後楽園1

W-1 4.18後楽園2
出た、芦野。第1試合目。
ずっとメインを張ってきたのに。(笑
それが理由かわからないが、なんかちょっと元気がなかった。
試合は完勝でしたけど。

芦野選手は前回の後楽園大会で1年間守り続けてきたチャンピオンベルトを失ってしまいました。
守ってきたのはベルトだけではないですが。

気持ち的にはどうなんでしょう?
相当なショックがあると思いますけど。

ただ、この人はファンを手玉に取りますんで、そぶりだけでは推し量れない部分があります。

W-1 4.18後楽園3
予想に反して白熱した女子プロの試合。

W-1 4.18後楽園4
EnfantsTerribles立花選手。「あ〜ん?」

W-1 4.18後楽園6
イケメンスマイル。
この選手は陽気なキャラとパフォーマンスでファンを虜にしていますが、持ち前の運動神経はズバ抜けています。

W-1 4.18後楽園7
クルーザータイトル戦。この試合、アレハンドロ選手に結構期待していました。
WRESTLE-1に登場して以来、凄い主張が見えたので。
小柄なんですけどね。(160cmぐらい)

W-1 4.18後楽園8
ただ、吉岡選手の壁が厚かったかな。
クルーザー級といっても対格差は歴然。アレハンドロ選手の得意な戦い方に持って行かせなかった。

W-1 4.18後楽園9
メインイベントは、タッグタイトル戦。
前回の後楽園大会で芦野からベルトをもぎ取った征矢 学とベテランのAKIRA選手。

W-1 4.18後楽園10
そしてタッグチャンピオン土肥&熊ゴロー(NEW ERA)。
タッグ戦線はこの2人が牛耳っていると言っていい。主張が出来ていたかはともかく。

おおかたの予想では、チャンピオンチームの有利は固かった感じがしました。
実際、試合は長い時間ベテランAKIRA選手の劣勢が続いてましたので。

W-1 4.18後楽園11
しかしAKIRA選手の脅威の粘りが勝機を生み、熱戦の末、AKIRA土肥からフォールを奪った。
歓喜に湧く館内。(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


ハッピーエンド的な感じで終わるのかなと思った矢先、事件は起きた。
納得がいかない熊ゴローは、試合後、あろうことかフォール負けしたパートナーの土肥を襲撃。
さらには椅子を持ち出し、止めに入ったNEW ERAのリーダー稲葉にまで倚子の洗礼。

熊ゴローは、このときまだNEW ERAの所属。

この暴挙にNEW ERAの他の面々も制止に駆けつけるが、そこへ芦野率いるEnfantsTerriblesも乱入。
リング上はカオス状態に。(*゚Q゚*)

熊ゴローのご乱心が芦野には"素晴らしい主張"に映ったらしく、「おい熊ゴロー、お前メチャクチャいいじゃねえか!」とEnfantsTerriblesとの共闘を持ちかける。

W-1 4.18後楽園12
なんと熊ゴローEnfantsTerribles入りを承諾!

これには驚いた。(;゜0゜)

芦野は、熊ゴローを「大嫌い」と言っていた。
けど、EnfantsTerriblesは「仲良しユニットじゃない」と。

さらには、タッグタイトル奪取したばかりの征矢、AKIRA組に宣戦布告だ。


流れの速いWRESTLE-1のリングを次なるステージに引き上げていく、この辺りの芦野のエンターテイナーとしてのセンスというんでしょうか、ファンの一歩先を行くところが見事ですね。

WRESTLE-1は自分達が引っ張っていくという覚悟も見えましたし。
第2章の始まりだったんですね。

結局、この日のラストに流れたのは征矢、AKIRA組のテーマ曲ではなく、芦野のテーマ曲「Metallica - Fuel」。



こういう展開は大好きなので、期待に胸を躍らせニンマリしながら帰ってきました。(ノ)’∀`(ヾ)

| WRESTLE-1 | 07:20 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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THE 主張

最近、プロレスを観ていて大いに学んだことがあります。

我々一般人は、日常や会社の中で、親に楯突いたりとか上司に楯突いたりとか簡単には出来ません。

会社で上の人間に面と向かってものを言える人なんてそうはいないでしょう。

後先の事を考えて踏みとどまる。

でもプロレスラーというのは特別な存在で、それが出来るんですね。


WRESTLE-1というプロレス団体を観に行くようになってもう数年になるかな。

これまでレスラーを雲の上の存在のように見ていたからあまり感じなかったけど、レスラーは大人しい選手と主張の激しい選手との二通りのタイプがいます。

実は、この主張が弱いというのはレスラーにとっては命取りで。


たしかにWRESTLE-1という団体は特異な部分があって、ひとつはスーパースター武藤選手があまりにも別格過ぎる、ベテランに元気がない、団体を引っ張っていくはずの中堅の選手はみんなW−1を去ってしまった、そういう理由もあって、若手が上に噛み付くという方法での自己主張が難しくなってしまっているという側面はあるのかなと思います。

でも、芦野選手率いるEnfants Terriblesの面々、黒潮"イケメン"二郎選手、アレハンドロ選手あたりはちゃんと自己主張をしています。

そうすると、主張が弱い選手たちは元気がなく映る。

「心身ともに強い」のが当たり前だと思われているレスラーがそうだと、ファンは応援しにくくなってしまう。

大人しく無難に生きる方が楽なので、本能的にそうしてしまうのかもしれません。


でも、やはり主張をしないとダメなんですよね。

主張したことで批判があったとしても貫くべきなんです。もちろん間違いは直して。


これは自分にも言い聞かすようにしてます。

大人しくて謙虚みたいなのは決して良いことじゃない。

これまで生きてきた中で一番の反省点ですね。


意識を変えて、殻をぶち破らないと明日は来ないのだ。

| WRESTLE-1 | 00:09 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画『ペンタゴンペーパーズ』を観てきた



こういう映画が作られるだけ、かの国はまだ救いがあるのかな?

日本で今起きてる改竄のニュースともタイミング的に被ってる。(笑

とりあえず観といてよかったなと思いました。


メディアvs統治権力。

テーマが重い映画って観る人が少ないのかなと思ってましたが、そんなことは無いんですね。


真実以外に守るべきものなんてない。

自分の中では結論が出ていることですけど、それを改めて再認識させてくれました。


日本のマスメディアは、権力に迎合しており、統治権力を監視する役割を全く果たせていない。

終わってます。

| 映画館で観た映画 | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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