這いずるモノたち

リアル系の人物イラストを得意としていて、他にもダークな要素を取り入れたイラストを描いています。

2017年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2017年08月

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し〜っ



久しぶりにイラストをアップします。

休日を使ってサササッと完成させました。


ここ2ヶ月ぐらい気分が下降気味で、満足にイラストが描けなかった。

日課のようになってるので、それが出来ないのはホント辛い。


しっかりせねば。
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| イラスト【静かにしろや】 | 01:32 | comments:8 | trackbacks(-) | TOP↑

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高速で動く男

モヤモヤっとしてたものを取っ払ったら、なんだか気分が良くなった。

職場を変え、壊れかけの洗濯機を新しくした。これだけ。


しばらく鬱気味だった頭がなんだかスッキリ。



仕事場の方は、いくら言っても劣悪な環境が改善されないので、こちらも「それなら、もう出来ません」と言って辞めてきた。

現場の事をなにも理解してない人間が上にいると何を言っても無駄。


正直なところ、そんな職場にいつまでも構ってられんのよ。

ストレスで病気になるよ、ホント。(♯`∧´)



そんななか、気になった職場があったのでとりあえず応募してみたところ、トントン拍子で決まってしまって。

本当はもうちょっとゆっくりする予定だった。(苦笑


それでも仕事の初日まで数日空くので、思い切って洗濯機を新しく変えちゃえと。

でかい家電は取り替えるのが面倒ではあるけど、終わってしまえば気分が一新出来る。


たったこれだけの事だけど、結果的には、ささっと動いたのが吉と出たのかな。



人間の体というのは不思議なもので、脳が元気だと体も元気になります。

悪い時はその逆で。


自分の場合、「思い立ったら即行動」というのが鬱攻略のキーになってるようです。


完全に脳に支配されてるんでしょうかねー。

死んだあと、脳だけ遺したいわ。(笑

| のりしおという人間 | 16:03 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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2大カリスマバンドの共演

横浜アリーナ

横浜アリーナへ"ANDROGYNOS"を観に行ってきました。

DIRENGREYPIERROTという2大カリスマバンドが同じステージに立つという事で、とても楽しみにしておりました。

自分の方はどちらのバンドも好きで聴いていたので。

双方のファンが対立?していたのかよくわかりませんがPIERROTのボーカルがステージで双方のファン(信者)に対し、「世間から見たらどちらもキ◯ガイです」みたいなことを言って、思わず笑ってしまいました。


このふたつのバンドを同じステージで観られる事はもうないかもしれないので、とても貴重な体験が出来たかなと思います。




ちょっと遠出だったこともあり、疲労困憊で、帰ってくるなりバタンキュ〜でした。

| エンターテインメント | 07:06 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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鬱になると甦る記憶

鬱病が酷い頃のことを思い返すと、相当八方塞がりになってた事がわかる。

無意識に自分を守ってたのか、周囲に毒を吐きまくって自分の居場所をなんとか確保してた。


ダメージが大きかった原因は、鬱病そのものより、生い立ちの問題。

とにかく素直で繊細すぎた。


サイコパスの親に育てられた子が、愛情を微塵も持たない親に愛を求めるという、まったく無駄なことをやっていた。

甘えられない不満から、幼少の頃から殺気を帯びてたんじゃないかな。(笑)


でも、そのサイコパスを反面教師にして正義が養われる事になるなんてね、サイコパス本人は想いもしなかったでしょう。自分の首を絞めるわけだから。

もちろんそれだけで済む訳はなく、次第に荒んだ心と復讐心を持つようになったけど。


自分が絵を描く人間で良かったと思う時がある。

「表現」という、思いの丈をぶちまけるものがあった事がせめてもの救いで、それが暴走の歯止めになってた。

でなきゃ今頃刑務所の中か、あの世だ。


その頃の毒はごっそり抜けちゃったから、もう安心。

当時書いてたブログ記事は、非公開になってるかほとんど削除したか、今となっては遠い過去の思い出。(その頃に描いたイラストは残ってるけど)


最近、鬱気味でふとそんなことを思い出してしまった。



調子はたしかに優れないんですが、こういう時は自分の環境をガラッと変えることが大切で。

ストレスの原因が仕事なのはわかっているので、まずは勤務時間を減らす事から始めた。(定時で帰る)

それだけだと今度は金銭面の問題が出てくるので、別の仕事をしてそれをカバーしないとダメで。

お金の心配が一番良くないから。


最初は夕方のバイトでも始めようかと考えてたけど、それだとストレス軽減になるか疑わしいので、やはり絵の方かなと。

イラストを描く仕事を増やせば在宅の時間が増えるので、ストレスはかなり減らせる。

一人暮らしの自分には、在宅時にはこれといったストレスはないので。


とりあえず、在宅の仕事の方はなんとかメドはついたかな。


こういう動きを早く出来るようになったのも、鬱の期間の苦しい経験がいきてるというか。

まあ、ある種、鬱の置き土産みたいなものですかね。

早く底辺の生活から脱却出来るようにしたい。(笑)

| のりしおという人間 | 05:29 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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