這いずるモノたち

イラストとWRESTLE-1をこよなく愛するブログ

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「WRESTLE-1 TOUR 2018 W-IMPACT」2.14 東京・後楽園ホール大会

WRESTLE-1後楽園大会を観に行ってきました。

調子を持ち直したところで行けてよかったです。

2.14 東京・後楽園ホール大会
この日からWRESTLE-1クルーザータイトル挑戦権をかけてのトーナメントが始まります。

2.14 東京・後楽園ホール大会 アレハンドロ
先月の後楽園大会の試合後の乱入(初登場)で衝撃的なインパクトを残したアレハンドロ選手。
非常にトリッキーな動きをする選手で、見た事も無い技を繰り出します。

WRESTLE-1もマスクマンが増えて、クルーザー戦線が賑やかになってきましたね。
子供連れのお客さんもチラホラ見かけるので、こういうビジュアル的に目立つ選手は大事になってきます。

2.14 東京・後楽園ホール大会  児玉

2.14 東京・後楽園ホール大会 アンディ&ドランク

2.14 東京・後楽園ホール大会 女子1
この日は女子の試合も1試合組まれていました。

レスラーというより普通の女の子?アイドルブームの影響でしょうか?

2.14 東京・後楽園ホール大会 女子2
ルックスは良くても、試合内容で納得させられないとちょっとキビしいかも。(○´・Д・`)ノ

2.14 東京・後楽園ホール大会 イケメン1
イケメン選手は相変わらずでした。(笑

2.14 東京・後楽園ホール大会 イケメン2
派手な入場に派手なパフォーマンス。
ファンサービス旺盛だし、好きな人は好きなんでしょうね。

2.14 東京・後楽園ホール大会 ワイルド
AKIRA選手(左)と、“悩める男”征矢学選手(右)。

2.14 東京・後楽園ホール大会 芦野&立花
対するはEnfantsTerriblesの芦野選手(左)と立花選手(右)。

個人的にはやはりチャンピオン芦野に興味がいきますね。
去年一年でWRESTLE-1の風景をガラリと変えた。
本当に偉業だと思います。
これくらい強烈な個性とギラギラしたものを持ってないとトップに立つのは難しいんでしょうね、プロレス界は。
とにかく、この強い芦野選手を追いつめないとタイトル戦には繋げられないので、他の選手は芦野選手以上に自分を主張していかなければいけません。
ベテランもあまり元気がないし、WRESTLE-1の若い選手、特にNEW ERAもそこが弱い。
暴君芦野のやりたい放題をいつまでも許してちゃダメでしょう。

征矢 次期挑戦者の決定!
EnfantsTerriblesの猛攻に耐え、ワイルドボンバーで勝利した征矢選手。
試合後も芦野とバチバチと火花が散っていました。

芦野vs征矢 一触即発!
タイトル戦に名乗りを上げ、芦野も呼応。「やってやるよ、この野郎!」。
やはりこういうシーンがないと。(征矢は良い選手なので、あまりキャラに走らないでほしいです)

ついに芦野の持つWRESTLE-1チャンピオンシップへの挑戦権をもぎ取った征矢。
“悩める男”は真に覚醒するのでしょうか?


来月の後楽園大会で、久々にWRESTLE-1チャンピオンシップが行われる事が決定。非常に楽しみです。
芦野選手、絶対負けないでほしいです。
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| WRESTLE-1 | 00:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「WRESTLE-1 TOUR 2018 SUNRISE」1.8東京・後楽園ホール大会

年末年始は仕事だったので特に正月気分は味わえないまま。

やはり戦い初めのプロレスを観ないと年が明けた感じがしません。

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【1】

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【2】
去年のW-1は完全に芦野カラーに染まった1年でした。

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【3】
今年も大いに期待してます。

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【7】
この日は、カズ・ハヤシ選手(現W-1社長)のデビュー25周年記念試合があり、武藤選手も登場しました。
凄いですね〜、25年も続けてるなんて。

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【6】
ウルティモ・ドラゴン(左)の後ろ姿、カッコいい。

WRESTLE-1 1.8 後楽園大会【8】
レジェンド集結。絵になりますね。ヽ(≧∀≦)ノ

芦野選手のタイトル戦がなかったからか、エンターテインメント性が強く出た、そんな大会でした。

| WRESTLE-1 | 00:57 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「WRESTLE-1 TOUR 2017 SHINING WINTER」12.10東京・後楽園ホール大会

WRESTLE-1の後楽園大会を観に行ってきました。

今年最後の後楽園大会でした。


なんと東京ドーム付近に着いた時に家に観戦チケットを忘れてきた事に気づき・・・

戻るに戻れず、結局当日券を買うはめに・・・(´;ω;`)ワラエナイ


12/10 イケメン
この人が出てくると場内の雰囲気が一変するんですよね。明るいキャラクターで、いつも大”イケメン”コールに迎えられ入場してきます。運動神経に秀でた選手で、トリッキーな動きで相手を翻弄します。「魅せる」という部分では現在のWRESTLE-1の中では頭抜けてナンバーワンですね。
なんでか知らないけど、夢に4、5回出てきてます。

12/10 火野
↑ 今日一番のインパクトを残したのは、タッグタイトル戦に出場した火野裕士選手ですかね。
試合は(パートナーのジェイクが)負けましたが、ド迫力のパワーファイトでチャンピオンコンビを圧倒してました。

12/10 芦野1
↑ そしてメインのWRESTLE-1チャンピオンシップに登場した芦野祥太郎選手。
チャレンジャーは伊藤貴則選手。ACE所属からWRESTLE-1所属になり、今年一年快進撃を続け、ついには芦野選手の持つWRESTLE-1チャンピオンシップにチャレンジするまでに至りました。体が大きいし、将来有望株の選手なのは間違いないです。

ただ、試合の方は芦野選手の完勝。というか、ちょっと差がありすぎましたかね。
伊藤選手は芦野選手の変幻自在の足攻めに手も足も出ず、アンクルロック一発で無念のタップアウト。ここを凌いでなんとかチャンスをといったところだったんですが。
結果的には芦野選手のうまさと強さだけが際立っていた印象です。
でも、相手がそこまでの選手でないなら容赦なく叩き潰すのは当然ですからね。厳しいですけど、プロの世界というのはそういうものなので。

12/10 芦野2
今日も敗者にはかなりキツい言葉を浴びせてました。今後は自分が認めた選手以外はタイトルにチャレンジさせないとまで。
持ち前のふてぶてしさにもだんだん拍車がかかってきてます。(笑)

盤石のV7、ホント強すぎますね。o(≧ω≦)o

| WRESTLE-1 | 17:54 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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「オレがWRESTLE-1を変える!」

WRESTLE-1が好きで、ほぼ毎月後楽園ホール大会を観に行ってます。ヽ(≧∀≦)ノ
チャンピオン・芦野選手のファンなので、今はWRESTLE-1チャンピオンシップが特に楽しみです。

でもね、タイトル戦のあとに現れて挑戦表明をすれば誰でもタイトルに挑戦出来る、やはりこれには違和感を覚える。
チャンピオンの芦野選手が言うように、これではタイトルの価値は上がらないし、馴れ合いに見えてしまう。
名乗りを上げるのはいい事ですが、タイトル戦に向けて気運を高める努力をチャレンジャー側にもしてほしいです。

文体のメインのイケメンvs芦野のタイトル戦の注目度がグッと高まった理由、そこにヒントがあるように思うんですけどね。

あとはタイトルを獲って何をしたいのか、そこを明確にファンに訴えてほしい。
芦野選手は、タイトル奪取後にリング上で「まずは後楽園を満員にして、もっともっと大きい会場で試合をするんだ」「自分がWRESTLE-1を魅力ある団体に変えるんだ」と決意をしっかり述べてました。

「オレがWRESTLE-1を変える!」という強い覚悟。

その覚悟が見えるのは、あと黒潮”イケメン”二郎ぐらいでしょうか。
NEW ERAの面々はそこがちょっと見えてこない。
アピールの上手い下手があるので、まだ気持ちを伝えれてない選手もいるかもしれませんけど。


まあ、本来ならWRESTLE-1はKAIや真田といった面々が引っ張っていっていなければいけないはずで。
だが、その立場を担うはずの選手達がこぞってWRESTLE-1を離脱した。
理由は知らないけど。
その人達は本当にWRESTLE-1を愛していたのかと疑問にすら思う。
WRESTLE-1が好きで観に来ていたファンへの裏切りとも取れるし。

でも、そういう苦境だからこそWRESTLE-1の会場に足を運びたいとも思うので。
もちろんお金を払って観に行くからには純粋にプロレスを楽しみますけど。(笑

若者ならではの、エネルギッシュでなおかつトゲトゲした戦いを期待してます。(´ω`人)

| WRESTLE-1 | 10:24 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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圧倒的な存在感!芦野祥太郎

11.5 W-1後楽園大会


先ほど、WRESTLE-1後楽園大会を観に行ってきました。


一番の注目は、もちろんメインのWRESTLE-1チャンピオンシップ
チャンピオン芦野選手に相対するは熊ゴロー選手。

芦野祥太郎 VS 熊ゴロー


熊ゴロー選手は芦野選手とデビュー戦で戦った相手なんですね。(たしか観に行ったかと)
名前はふざけてますが、この人も短期間で急成長を遂げた若手の1人です。

何やら本人たちしか知らない確執?があったようで、試合前の舌戦からバチバチと火花が散ってました。
観てる側からすると、確執が深ければ深いほど試合への思い入れが強くなって面白いです。
でも舌戦は芦野選手の方が1枚も二枚も上手ですかね。

結果の方は、見事芦野選手が熊ゴローの挑戦を退けタイトルを防衛しました。
フィニッシュ技は逆エビ固めに捉えながらのアンクルロック。(23分10秒 アンクルロック)

試合後、いつものようにマイクを握り、死闘を演じた相手を称えるのかと思いきや、熊ゴロー選手やNEW ERAの面々をケチョンケチョンにののしる芦野選手。

客席からのヤジには、「うるせぇジジイ!」と返す場面も。

相変わらずツンツンしていますね。(笑

11.5 W-1後楽園大会 芦野祥太郎

体制批判、馴れ合い批判をする一方で、試合ではチャンピオンとして絶対的な強さを見せ、内容でもファンを納得させて帰す。
当然、発言にも説得力、影響力が出てきます。
もう「若手」という言葉は当てはまらないですね。

いろいろと先を見据えてるんだろうなぁと思いますが。

もっともっと注目されるべき選手です

| WRESTLE-1 | 18:01 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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