這いずるモノたち

イラストとWRESTLE-1をこよなく愛するブログ(たまにネガティブ)

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映画『ペンタゴンペーパーズ』を観てきた



こういう映画が作られるだけ、かの国はまだ救いがあるのかな?

日本で今起きてる改竄のニュースともタイミング的に被ってる。(笑

とりあえず観といてよかったなと思いました。


メディアvs統治権力。

テーマが重い映画って観る人が少ないのかなと思ってましたが、そんなことは無いんですね。


真実以外に守るべきものなんてない。

自分の中では結論が出ていることですけど、それを改めて再認識させてくれました。


日本のマスメディアは、権力に迎合しており、統治権力を監視する役割を全く果たせていない。

終わってます。
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| 映画館で観た映画の感想 | 16:55 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画『エイリアン:コヴェナント』を観てきた


前作の『プロメテウス』のラストに次作を匂わせるシーンがあったので、これは続編が作られるんだろうなと思ってました。
エイリアン:コヴェナント』の制作が発表されて以来、ワクワクしながら公開を待ってました。
ようやく観れてなんだかスッキリしました。

エイリアンの姿が出てくるとニンマリしてしまう自分がいます。
やつが人間の背中を裂いてデロリ〜ンと出てくるシーンは、キタ━(゚∀゚)━!ってなりました。(笑
「ホラーは怖くて観れないけど、グロいのは好き」という変な趣味なので。

今作は怖さより美しさを感じさせますね。
ギーガーのあのエイリアンのデザインはやはり凄いです。


ただ【エイリアン誕生の謎】がちょっと物足りなく感じたかな。
前作『プロメテウス』からそれほど目新しい部分が無かったし。

映画は観る前の期待感が強すぎると肩すかしを食うこともあるので、これはしょうがないですかね。


でも面白い作品であることは間違いないです。
この後、続編が作られる話もあるみたいなので、また期待して待ちたいなと思います。

| 映画館で観た映画の感想 | 16:36 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画『ザ・マミー 呪われた砂漠の王女』を観てきた


公開当日から今日まで、毎日のように「観に行こうか、どうしようか」とずっと悩んでました。「面白そうだな」「いや、これはハズレじゃないか」などの感情が頭をよぎり続けるんで。
こういうジャンルは、どうしてもたまに観たくなるんですよね。

仕事の帰りで疲れてたけど、まあ明日は休みだし、思い切ってレイトショーを観に行っちゃえと。


正直、ツッコミどころ満載な映画でした。
”どっちなんだ”という気持ちが最後まで尽きなかったですね。

コミカル寄りなのか、シリアス寄りなのか。
アクションなのか、ホラーなのか。
題材は良いけど、あまり掘り下げない等々。

映画のメインでもあるマミーは、せっかくビジュアルも凝ってるのに、なんで主役を有名俳優のトム・クルーズにしたのかもよくわからないです。
トム・クルーズは、ヒーローのイメージが付いちゃってますからね。

どうも全てにおいて中途半端な感じが否めなかったです。

今時の人は、こういうのでしっくり来るのかなぁ。
もうこのジャンルの映画を楽しめる年じゃないのかも。(苦笑

| 映画館で観た映画の感想 | 02:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画『メッセージ』を観てきた


映画というのは、見終わったあとに、なにかこう考えさせるものであった方が記憶に鮮明に残ります。

この映画メッセージ』は、SFの要素を取り入れた作品ではありますが、タイトル通りメッセージ性の強い映画で、少なくとも個人的には自分を見つめ直すにはうってつけでした。

根が素直なんで。(笑


人間同士、国同士の争いが耐えない世の中。

「相手を尊重する」「互いの事を学ぶ」これをしない人間達によってもたらされる結果というか、危うさに警鐘を鳴らしているんでしょうか。

こういう映画などを作る人達は、未来を見通す能力が非常に長けていますからね。

まあ、この辺は自分も思い当たる節が多々あるので、改めないといけないかな。(苦笑


細かな内容は観てのお楽しみですけど、見る側も相当エネルギーを使う映画である事は間違いないです。

| 映画館で観た映画の感想 | 23:32 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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映画『インフェルノ』を観てきた

小説を映画化すると、話が収まりきらず残念な作品になってしまう事も多いんですけど、このシリーズは今作も含め上手くまとめあげてると思います。

映画を観ながら小説を読んでたときの記憶がよみがえってきました。

小説がいかにその場面を文面のみで的確に伝えているか、改めて驚きを感じた次第です。

息もつかせぬ展開と、トム・ハンクスの重厚な演技は今回も健在でした。面白い!

 

| 映画館で観た映画の感想 | 00:48 | comments:2 | trackbacks(-) | TOP↑

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